大阿蘇病院

病院内の紹介

外来診療

外来ロビー

内科、整形外科の診療をはじめリウマチ科、胃腸科、循環器科、リハビリテーション科の診療を行っています。整形外科手術を行う手術室と、内視鏡室も完備しています。

企業の健康診断にも力を入れ、地域の皆様の健康維持を第一に考える病院づくりを目指しています。

手術室

内視鏡室

医療療養病棟

療養病棟

病棟面会時間 9:00~21:00
医療療養病棟97床(2階1病棟:45床・4階3病棟:52床)で、主に内科・整形外科の患者様が 入院されています。

特に、食事に於ける嚥下問題に関しては重きを置き、医師・看護師・介護士・管理栄養士・歯科衛生士・言語療法士が協力して会議等も開催し、ご家族・ご本人の意思を尊重しつつ食べることの楽しさを感じて頂けるよう取り組んでいます。
その他、褥瘡・感染対策・医療安全・身体拘束等の各委員会も充実して、チームを組んで入院患者様の生活が安心安全、かつ有意義になるよう努力しております。

介護療養病棟

介護病棟

介護療養病棟は、52床で要介護3~5の患者様が療養生活を送られています。
患者様に、いつも心地よく過ごしていただく為に、基本的ケアを提供いたします。
チーム医療(医師・看護師・介護士・管理栄養士・歯科衛生士・言語療法士・介護支援専門員)でご家族・ご本人様のご要望を施設サービス計画(ケアプラン)に取り入れ、安心・安全で療養生活を満足していただける事を目指して、スタッフ一同取り組んでいます。

基本的5つのケア

アクティビティ

口腔ケア

□起きる(寝たきり予防)
□食べる(脱水予防・経口摂取・口腔ケア)
□排泄(排泄介助・尊厳を守る)
□清潔を保つ(皮膚の清潔・快適さ)
□活動(アクティビティ・良い刺激・その人らしさ)

リハビリテーション科

住み慣れた地域で、生き生きと暮らすために

骨折や変形性関節症等の手術後、ならびに脳血管障害やパーキンソン病等の機能改善と在宅復帰を目的に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がそれぞれの専門性を活かし、リハビリテーションサービスを提供します。

特徴

1.運動器疾患

上肢や下肢の骨折、変形性関節症、絞扼性神経障害(手根管症候群など)、腰部脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、その他の骨関節疾患、術前、術後の運動療法、物理療法、装具療法を実施します。

 

言語聴覚士による失語症訓練

2.脳血管疾患など

脳卒中、神経難病(パーキンソン病など)、脊髄損傷、その他中枢神経疾患

疾患による上下肢の麻痺や高次脳機能障害、失語症、構音障害、嚥下障害に対するリハビリテーションを実施します。